戦闘機が好きなら絶対外せない!嘉手納道の駅

嘉手納飛行場(Kadena Air Base)が見渡せる道の駅

戦闘機が好きな方の中には、大きなカメラを持って嘉手納道の駅の4階にある展望場に行ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
嘉手納飛行場(日本の公的な資料にはこう書かれている)は、本当に驚くほど広く、タイミングが合えば飛行機や戦闘機の離着陸を見ることができます。(週末とアメリカの祝日は訓練がないかも?)

めちゃくちゃ広い嘉手納飛行場

4階展望場

この展望場の何が凄いのかと言いますと、片側2車線の県道74号線を挟んですぐ嘉手納空軍基地なのです。
総面積は19.95㎢(そのうち嘉手納町の土地は12.40㎢。嘉手納町の約83%が基地に使用されています。)
3,700mの滑走路が2本あります。
基地の西側は国道58号線を挟んで海に面し、東側は沖縄市にかかり沖縄自動車道が走っています。
南側は県道2号線(通称、国体道路(北谷町))から北側は県道74号線(嘉手納町)にまでおよんでいます。
この嘉手納道の駅は基地の北の端にあります。

見渡す限り基地
この日は戦闘機は飛びませんでした

天気がいいと本当に気持ちがいい!
展望場にはスカイラウンジがあり、『野国いもソフトクリーム』や冷たい飲み物などを販売しています。

展望場の営業時間
8:00~22:00
スカイラウンジののえい営業時間
平日 9:00~16:00
土日 10:00~17:00

3階学習展示室

3階には入場無料の学習展示室があります。(代表者と見学者全員の人数を台帳に記入して下さい)

太平洋戦争前の嘉手納町の様子と戦後すぐ、現在の様子などを展示しています。
じっくりと見学すると1時間ほどかかるかも知れませんが、大変勉強になります。

太平洋戦争前の嘉手納町、那覇からの電車も通っていました
嘉手納町の面積における米軍施設が占有している割合
嘉手納町の土地のたった17%におよそ4,000人の町民が暮らしている
実際の米軍施設のフェンスにもこんな看板が設置されている
在日米軍飛行場の姿
嘉手納飛行場の大きさが際立っている
嘉手納飛行場に常駐する機種と飛来する機種
ベトナム戦争当時の機種

学習展示室ではこの他にも、基地ができる前とできた後でどれほど変化したのか、また変化した中でも伝統を守っている姿なども学習できます。
嘉手納道の駅を訪れた際には、ぜひ見学してみてください。

嘉手納道の駅の名物

ロータリードライブインのジャンボチーズバーガー

1階のお土産屋さんでは、嘉手納道の駅でしか手に入らないオリジナル商品がたくさんあります。
特にKADENA AIR BASEや戦闘機などがデザインされたT-シャツやステッカーなどはここでしか手に入りませんよ!!

まとめ

  • 4階の展望場は時に大変込み合います。お互いにkモチ良く写真が撮れるようにしましょう。
  • 3階の学習展示室は入場無料なのに情報量が多い!戦争を知らない世代だからこそ少しでも事実に触れたいと思います。
  • お土産屋さんは沖縄限定のお菓子や泡盛など、品数も豊富でした。ほとんどのお土産が買い揃いますね。
  • ジャンボチーズバーガーはボリューム満点!しっかりお腹空かせていきましょう!!